ゾーンダイエットと簡単運動

ゾーン式の食事を続けていけば、体は自然と「ゾーン」状態(インスリンがコントロールされていて、ホルモン・バランスが整っていること)になります。
けれど、維持するためには、運動することも効果的です。
運動=やりたくない、という人も多いとは思いますが、ここは簡単な運動でOK。
まずは1日30分のウォーキングから始めてみましょう。
その次には腕立て伏せを。
運動し慣れていない人には、辛いかもしれないので、最初は両手をついて、腕をのばしたり曲げたりすることから始めてみてください。
できるようになれば、カウンターなどに手をつけてやったり、膝を床につけたまま行ったりして、どれもラクにできるようなら、普通の腕立て伏せをします。
腕立て伏せは、上半身を鍛えますが、下半身も動かすためにスクワットを取り入れましょう。
最初は簡単にイスに腰かけて、立ち上がる動作を。
次に腕を組んだまま立ち上がる。
そして、イスに座るつもりで、腰をおろし、立ち上がります。
背筋は常に伸ばして行います。
この腕立て伏せとスクワットを、1セット10~15回します。
1分間休憩して、また各1セット。
また1分間休憩して各1セット。
1日に合計3セット行います。
自分ができるレベルで行い、それがラクにできるようになれば、レベルアップさせます。
毎日、ウォーキングと腕立て伏せ、スクワットを続けましょう。
ストレスをためないこと
そしてもう一つ大切なのが、ストレスをためないことです。
ストレスは、ホルモンに悪影響を与えます。
ストレスによりインスリンのレベルが上昇することもあるのです。
適度にストレス発散するように気をつけましょう。
食事に気をつけて、運動を続け、ストレスをためない暮らし、これを続けることこそスーパーヘルスな体を手に入れる秘訣。
ただ痩せるだけでなく、健康的なライフスタイルも維持できるというわけです。
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今日のお勧め記事 ⇒ ゾーン・ダイエットのブロック方式
ダイエットには、たんぱく質を適量とるのは分かりましたね。 でも、適量って人によって違うもの。 どうやって計ればよいのでしょう。 バリー・シアーズ博士は、「ブロック」という栄養学的計量法の単位を考案しました。 このブロック方式を使うことで、たんぱく質の必要量を簡単に計ることができます。 1ブロックはたんぱく質7gになります。 たとえば、牛肉・豚肉・鶏肉(脂身なし)なら28g、サバやサケなど魚なら43g、ツナ缶は28g、全卵1個(卵白なら2個分)、木綿豆腐なら85gといったかん
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