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ゾーンダイエットの食品の選び方

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ゾーン・ダイエットでは、決められた量のたんぱく質、炭水化物、脂肪を毎食とるようにしますが、なかなか慣れるまでは正確な量がはかれず、食品の組み合わせ方でも悩みそうですよね。

とくに巷には、炭水化物の食品があふれていますから、うまくチョイスしないと、大変なことになりかねません。

加工食品のラベルには、栄養素が列記されています。

たんぱく質や炭水化物、脂肪のグラム数が記載されているものでしたら、それを各ブロック数に換算してみましょう。

1ブロックは、たんぱく質7g、炭水化物9g、脂肪1.5gですので、それぞれを割ると、何ブロックか分かります。

プロセスチーズの場合

たとえば1個50gのプロセスチーズの場合ですと、たんぱく質10g、炭水化物1g、脂質5g含まれているとあります。
この場合、たんぱく質は1ブロック、炭水化物は0ブロック、脂質は3ブロックとなります。

ここで注意したいのは、低脂肪たんぱく質の食材の脂肪分は、脂肪のブロック数に含まないこと。
ですから、この食材はたんぱく質1ブロックとして計算します。
これに合わせて、炭水化物や脂肪の食材を組み合わせていきます。
レタスやトマトなど野菜を足してサラダにしてもいいですね。
青菜から炭水化物源をとると、量も増えてたくさん食べられますし、ドレッシングなどで脂肪分もとることができます。

一つの加工食品だけで3栄養素をまかなうのは、まず無理なので、組み合わせてとるとよいでしょう。
ホルモン・バランスを考えることで、自然とカロリーダウンにも役立ちます。
炭水化物が多いものには、魚や鶏肉など低脂肪のたんぱく質を加えるといいですね。
お店のお菓子売り場に陳列されている炭水化物の塊は、なるべく食べないようにしたいもの。

でも、ホルモン・バランスが整えば、自然と食べたくもなくなるようですよ。

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