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ゾーンダイエットと炭水化物

ゾーンダイエットと炭水化物の画像

炭水化物=太るってホント?
ホントです。
残念ながら…。

それは、なぜかと言うと、炭水化物を摂りすぎると多量のインスリンが分泌します。
インスリンが増えることで、脂肪の燃焼を妨げます。
そして、さらに脂肪が蓄積されて、肥満への悪循環が始まるのです。

さらに、人間が穀類を食べるようになって、まだ1万年ほど。
遺伝的には、穀類やでんぷん類などの密度の高い炭水化物を食べることに、人間の体は適応できていないとか。
主に野菜や果物から炭水化物を摂るようになっているそうです。
ちょっと日本人としては、ショックな話ですよね。
ごはんなど、穀類を中心とした食事内容で良しとしてきた民族ですから。

炭水化物はできるだけ野菜や果物から

ゾーン・ダイエットでは、炭水化物はできるだけ野菜や果物からとるようにします。
でも、お米やパン、麺類、シリアルなどの穀類やイモやカボチャ、ニンジンなどのでんぷん類を、絶対に禁止というわけではありません。
炭水化物の密度が、果物・野菜類に比べると高いため、控えめに食するようにします。

炭水化物もたんぱく質と同等のブロック数を摂るようにします(LBMと活動レベル指数によって算出します)。
ですが、果物や野菜は、炭水化物の密度が高くない上に、食物繊維も多く含まれるので(ブロック方式で計算する場合、実際に吸収される糖質の量だけで計算します)、たんぱく質と同じブロック数を食べるにしても、たくさんの量を食べることができるのです。

インスリンの過剰な分泌を防ぐ

たとえば同じ1ブロックでも、ご飯(白米・玄米ともに)1/5カップと、ブロッコリー1と1/2カップ、またはトマト2個と同等です。
さらにビタミンやミネラルも豊富などで栄養的にも○。
また、アルコールも糖質(炭水化物)として計算しますので、飲みすぎは注意を(ビールは177mlが1ブロック)。

太る原因である、インスリンの過剰な分泌を防ぐためにも、たんぱく質と炭水化物のブロック数を同じになるよう気をつけましょう。
これがゾーン式ルールの一番大切なことです。

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ダイエットをするにあたり、一番の重要ポイントは摂取カロリーでした。 食事するときも、ついついカロリーばかり気になっていませんか。 しかし、ゾーン・ダイエットでは、ホルモン・バランスを重視します。 いかにインスリンをコントロールさせて、「ゾーン」状態に導き、維持するか。 ゾーン式の摂取単位であるブロックでは、同じ1ブロックでも、たんぱく質と炭水化物ではカロリー量が違います。 それは、それぞれがホルモンに与える影響を考えてのこと。 カロリーだけを重視して、炭水化物ばかりの食べ物

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